同期のサクラ最終回ネタバレ結末!会社・仲間・力?桜が叶えた夢とは?

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引用元:https://www.ntv.co.jp/sakura2019/story/

女優の高畑充希さんが演じる北野桜が主人公のドラマ「同期のサクラ」。2019年12月18日が最終回と発表がありましたが、最終回はどのような形で幕を閉じるのか気になりますね!

1話を1年として10年間の物語を描くドラマということで話が進んできました。第9話は2019年12月からスタートしました。そして迎える第10話は2020年4月から、桜がもう一度花村建設株式会社へ就職してからの物語になるようです。

第10話の予告で見せた桜の不安を覚えさせる行動に、仲間との関係は崩れてしまうのでしょうか!?そんな声もネット上では多く挙がっています。でも最終回はハッピーエンドに終わりたいもの・・・。

同期の仲間との絆の再確認になるのか、はたまた忖度しない性格を発揮したまま会社経営に携わり「力」をつけていくのか・・・。

桜のあのフレーズ「私には夢があります」はどこへ行ってしまうのでしょうか!?桜が気付いた本当の「力」と叶えた「夢」は一体?

今回は同期のサクラ最終回のあらすじと共にネタバレ結末予想を立てましたので、ご紹介していきます!

第10話のあらすじ

2020年4月。桜は花村建設の副社長になった黒川(椎名桔平)から古巣に戻り、「俺の下で働かないかい?」と誘われます。そして桜はもう一度花村建設の社員として働き始めることに。そこでの目標は「力をつけること」に変わっていきました。

「力」を持っていれば正しい意見がきちんと通せる!?

花村建設の未来に危機感を抱いていた黒川は、新しい発想と熱い情熱を持って上に逆らってもチャレンジする人材である桜が必要だと話し、新規プロジェクトのリーダーに任命します。

仕事で忖度ない意見をする度に白い目で見られてきた桜でしたが、ようやく「やりがい」を感じて目を輝かせていきます。そして、今までの桜の失敗の原因は「頑固で融通が効かない」ことではなく、「力がないからだ」と教えていくのです。

そこで桜が気付いてしまったのは、「力」を持つことで、「自分の正しい意見は通る」ということでした。果たしてこれは本当に正しいことなのでしょうか!?

何かを蔑ろにして、どこか桜の心が見えてこないようにも思います。桜は自分の気持ちに嘘をついている!?「力」を持つことが働くことのゴールではないことを同期4人は桜に教えたいのではないでしょうか?

桜は自分の気持ちに嘘をつくと同期にはバレてしまう行動が現れてしまうんでしたね。

桜は嘘をつくと早口、無表情になる。

黒川の下「力」をつけて働く桜に同期が見せる姿とは!?

あなたは変わってしまった。もう仲間は必要ないの?

引用元:https://www.ntv.co.jp/sakura2019/story/

そんな桜のどこか曇った行動を目の当たりにする同期からは「あなたは変わった。もう仲間は必要ないの?」と言われてしまいます。ようやく掴んだ桜の夢も、一瞬にして同期から「応援されてないんだ」桜はどこかまた路頭に迷うのです。

「会社で働くには力をつけることが自分を自由に表現できる方法だ」そこから桜はどのような行動を取っていくのでしょうか?このまま権力をもち、仲間を見捨てるということはしないと思いますが・・・。

スミレのリストラ勧告で桜が目を覚ます

黒川が社長の座に就くと、会社の雰囲気は変わっていきました。

「社員のために」
こう黒川は言いますが、「無駄なく働ける環境」からか、多くの人をリストラ対象にしたのです。それは損得勘定が働いているように思えました。

仕事中の桜にスミレから連絡が入ります。

「リストラ勧告されちゃった・・・。」

桜はスミレの元に駆けつけます。そして、桜はスミレに

「社長にスミレさんのリストラ勧告を撤回してくるようお願いしてくる。」

と言います。この時、不自然な流れであるな、何か違う「力」だよね、と思った方は多いのではないでしょうか。そう、桜のつけた「力」は「権力」であったのです。

黒川にリストラ勧告撤回するも・・・

そして桜は黒川の元へ。スミレのリストラ勧告撤回を求めました。しかし・・・

「スミレをリストラ対象から外すなら、他にリストラ対象を桜が見つけろ。」
と言われてしまうのです。

ここで桜が見せた行動は「それなら自分がリストラ対象になります!」という答えでした。ここでようやく黒川からの呪縛が解かれたように思いました。

仲間・会社・力・・・桜が叶えた夢とは?

最終回予告でこれが最終回の桜のハッピーエンドの姿ではないか!?という動画が公式サイトから発表されていました。

「私の力は、仲間です。」

そう黒川に宣言する桜。それは入社した頃の桜の凛とした表情と、忖度しない行動そのもののように見えます。そして続いてこう言います。

「どんなに辛くても、自分は決して一人じゃないと勇気が出ます。」そう桜が言うのです。桜が気付いた「力」と言うのはこの場面に凝縮されていたのです。

続けて黒川に言います。

「社長にはこんな仲間はいますか?」

桜がこの11年間同期の仲間を大切にしてきた「仲間」という宝を語った時でした。「力」とは、「仲間」がいること。自分一人では決して何もできなかったことを黒川に伝えたのです。

桜が教えてくれた第2の夢がこのドラマが伝えたかったこと

桜がとる行動は「同期の仲間の下に帰ること」でした。

桜が心から信じあえる「仲間」との10年間を描いたストーリーで、第2の夢である「私には夢があります。信じあえる仲間を作ることです。」これこそが、このドラマの1番の肝に当たる部分であり、現代社会に残したい「忖度しない行動」だったのではないでしょうか?

桜は第1の夢である「故郷の島に橋をかけること」は叶えることができませんでした。しかし第2の夢である「信じあえる仲間を作ること」は最終回で再確認されましたね。

第3の夢である「多くの人を幸せにする建物を作ること」は・・・今回の最終回では作ることは不可能でしょうが、もしかしたら「続・同期のサクラ」が放送された時に作られるのかも!?

同期5人ともにバラバラになってしまった後、また「どこかで」会えた時に叶うのかもしれませんし、各々の会社で作り上げていくのかもしれません。

ドラマでは見ることのできなかった第3の夢でしたが、それ以上に「信じあえる仲間」が大切なのかを伝えてくれたように思います。

12月18日の最終回のあらすじと共にネタバレ結末を予想し、追記しました。最終回で桜は「仲間との絆の再確認をする」と予想しましたがいかがでしたでしょうか。会社で力をつけるにも必要なものは「権力」ではなく、「仲間」だったのではないでしょうか。そして桜が気付いた力とは「仲間」のことだったのですね。

最終回での桜のとる行動、同期との愛に多くの勇気をもらいました!持つべきものは「信じあえる仲間」ですね。

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2019年秋ドラマを最も盛り上げた「同期のサクラ」。終わってしまうのは寂しいものです。世の中の闇の部分にも桜のように「忖度せずに物事を発言する人」は少ないもの。

傷つきながらも、仲間の為に「本当の気持ち」を気付かせて来てくれた桜の行動に多くの人が勇気を貰えたのではないでしょうか。私も桜の行動には勇気が湧き、多くの何かに気付かせて貰えたドラマでした。

今までの同期のサクラについて記事を書いていますので、良かったら他の記事も見てみてください。

当分は「桜レス」になりそうです・・・(;_;)

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