ヒカキン小池都知事の対談なぜ?内容中身が分かりやすい!?ねらいは何?

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引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ofCsslfc-So

人気YouTuberのヒカキンさんが、2020年4月10日の自身のYouTubeサイトで、小池都知事と新型コロナウイルスに関する対談動画をアップしました。東京都民として今何をやるべきなのか素朴な質問を小池都知事に聞くという動画です。

多くの若者層の支持を集めてるヒカキンさんだけに、その発信力は計り知れないもの。

今回は、ヒカキンさんと小池百合子都知事とが対談した理由はなぜ?対談内容や中身が大変分かりやすい!という声も!?その対談の中身の詳細とはどんなものなのか、また今回この動画をあげたねらいとは何だったのか・・・。

今回はヒカキンさんと小池都知事との対談動画の詳細についてをご紹介していきます。

ヒカキンさんが挙げた動画とは?

人気YouTuberのヒカキンさんが挙げた動画についてご紹介します。

「小池都知事にコロナのこと質問しまくってみた【ヒカキンTV】【新型コロナウイルス】」という題名で2020年4月10日(金)の夜に動画をアップしました。

翌朝8時の時点で、500万再生を超えるほど、多くの人に閲覧されているようです。この動画の中身とは一体どんな内容なのかについて以下にまとめましてのでご紹介します。

ヒカキンさんからの質問内容は13個!

ヒカキンさんが挙げた動画の再生時間は21分で構成されています。その中身について詳しく見ていきましょう。

ヒカキンさんは小池百合子都知事との対談の中で、13個の質問をしています。

①感染拡大の中で今できること、やるべきことは?

ヒカキンさんが最初に質問したのは、「新型コロナウイルスの感染が拡大している中で今出来ること、やるべきことは何ですか?」と小池都知事に質問しました。

これに対し、小池都知事からの答えは

STAY HOME=お家にいましょう

でした。

この「STAY HOME」というワードは、「#STAY HOME」とハッシュタグをつけてツイッターで全世界に拡散されているワードであります。全世界共通ワードということですね。

ただし、食料や日用品など生活必需品の買い物はしても大丈夫と付け加えています。ただし、必要最低限の買い物以外の外出は控えてほしい思いを小池都知事は言ってます。続けて、以下の3つを守った行動も心がけてほしいと加えれ話されてます。

①密集 ②密閉 ③密接
この3つの密を避けて行動を心がけてほしい
密閉された空間にたくさんの人がいて、話すことにより飛沫(ひまつ)が飛び交う場所は避けてほしいということです。

②自分が感染の可能性があった場合はどこに連絡をしたらいいのか?

次の質問は、「新型コロナウイルス感染の可能性があった場合どこに連絡したらいいのか?」でした。これに対して小池都知事からは以下の答えが返ってきました。

かかりつけ医のいる人はかかりつけ医に電話で相談する

かかりつけ医のいる人は、クリニックなどの病院に行く前に、自分の今の症状を事前に電話で相談することが大事だということです。その行動が、お医者さんなど医療従事者や待合室で待ってる他の患者さんにうつさないための行動になるからだと言います。

万が一、かかりつけ医がいない人はどうしたらいいのかについてもきちんと答えてくれています。

かかりつけ医のいない方は以下に電話相談をする
新型コロナコールセンター  0570-550-571 

(対応時間)9時~21時(土曜日・日曜日・祝日を含む毎日)
症状があるからと言って病院に行ってしまうこと自体が感染を拡大させる行動であることから、事前に電話連絡をすることが大事だと言ってます。

③10代、20代の若者が気をつけるべきことは?

続いての質問は、「10代、20代の感染者が増えているが若い人はどんなことに気をつければいいか?」です。 この質問に対して、小池都知事は以下のように答えています。

STAY HOME=お家にいましょう

①密集 ②密閉 ③密接
この3つの密を避けて行動を心がけてほしい

10代から40代の感染者数は、東京都全体の感染者数の58%にも及んでいるというのです。(4月7日時点)この結果を受けて、「STAY HOME」と「3密を避けた行動を」と小池都知事は回答しています。

④感染経路不明の若者の比率は大きい?

続く質問は、「感染経路不明が増えて行く中で、若者の比率は多いのか?」でした。この質問に対して小池都知事は以下のように答えています。

東京都内の若者で重症になった人が4名いる

以外にも、若者の感染比率は大きくなってきているのかな、というような発言でもあります。4月7日の時点で東京都内の若者の重症は4名、ただ、日本全体で見ればまだ少ないということです。まだ母数が少ないだけに不安はありますが、無症状の人や軽症者を見つけることも大事だと話しています。

何よりも、亡くなる方をいかに減らせるかを東京都は大事にしているということです。上記でも記載した通り、感染に疑いのある方はかかりつけ医または新型コロナコールセンター (0570-550-571)に談話相談されて検査することを話していました。

⑤緊急事態宣言が出た後で何か変わることはある?

続く質問は、「緊急事態宣言が出て、今までと変わることや出た後で何か強制力は発揮される?」で、これに対して以下のように小池都知事は答えています。

①出勤しなくても仕事ができるような体制=テレワークを整えていただきたい
②公共交通機関が止めることは今はない
③散歩やジョギングの制限はない
④食料品や日用品などは普通に売っているので安心を
この4点を話されてました。特に①のテレワークの導入については環境が整わない職場があれば、上司の方に言ってほしいとのことです。しかし、この答えに対して、ヒカキンさんは以下の質問を投げかけていました。

⑥止むを得ず電車に乗らなければならない場合気をつけることは?

テレワークを活用できない職種の人もいる中で、「止むを得ず、電車に乗らなければならないといけない人は何に気をつければいいか?」ということでした。この質問に対して小池都知事は以下のように答えています。

時差をつけた行動をとり、人と人とが密接するような避けるような工夫をする

今は、人から人への感染拡大を防ぐためにも、人が多く集まる環境を避ける行動を取ることが何より大事なんだというのが分かります。

⑦買い溜めの必要性と流通が止めることはあるの?

続く質問は、「買い溜めの必要は?流通が止まって食料や日用品が不足する?」でした。これに対して小池都知事は以下のように答えています。

流通は止まらないので、買い溜めや買占めは心配はない
不安になれば人は買い溜めや買占めの行動に出ますが、それがかえって物流の異常を起こす行動でもあるのではないかとも思います。小池都知事からは今まで通りの行動を心がけてほしいとのことではないでしょうか。

⑧ソーシャル・ディスタンスの意味とは?

次の質問は、「ソーシャル・ディスタンスとはどういう意味?」です。これに対して小池都知事は以下のように答えています。

人と人との距離を6フィート=1.8m〜2m空けましょうという意味

上記でも記載した3密(密集・密閉・密接)を避けることで、感染の危険が減るということでもあるそうです。そして続いて小池都知事は以下の図を用いて説明してくれています。

感染の確立を出したものです。

1人の感染確認がされてから何もしなければ、5日後には2.5人に感染し、そこからまた感染が拡大し30日後には406人に感染させるというのです。

でも、ソーシャルディスタンス=社会的距離を意識した場合はどのようになるのかというと・・・

  • 50%意識すると5日後には1.25人に減らすことができ、30日後には15人の感染に抑えられる
  • 75%意識した場合は、5日後には0.625人にさらに減らすことができ、30日後には2.5人の感染に抑えることができる

こんなにも大きく結果が変わってくるというのです。今回ヒカキンさんが質問したソーシャルディスタンスというのは、世界で社会のルールになっているということであり常識であるとのことです。日本ではまだそこまで浸透していませんが、この社会的距離=人と人との距離を空けるということはこれからの感染拡大を大きく抑えることができる考えであることは分かりましたね。

⑨都内の重症者が増えた場合病床数は増やす予定か?

続いての質問は、「重症者がこれから増えた場合、都内の病床数は増やす予定はあるか?」でした。これについて小池都知事からは以下のように回答がありました。

東京都内の病床数は今後4000床に増やしていく
重症者の病床数は最大で700床を確保していく
軽症者はホテルに移ってもらう。軽症者のホテルは1000室を超える数を確保していく

都内の病床数に限りはありますので、ホテルにも協力をいただいて体制をとっていく考えとのことです。感染してしまえば、今は病院に入院をするもそれでは重症者が入院できなくなることを考慮し、軽症の方にはお医者さんや看護師さんのいるホテルに移ってもらうということです。

これだけで医療従事者の負担を減らせるのではないかと小池都知事は言っています。

⑩ホテルの軽症者が重症化した時は対応してもらえるか?

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ofCsslfc-So

続いての質問は、「軽症者はホテル等で対応予定だが、重症化した時にすぐに対応してもらえるのか?」という内容です。これに対し、小池都知事は以下のように回答されています。

東京都医師会の協力を得て、ホテル等でも医療的なケア、チェックが
できるようにしてあるので大丈夫

万が一、体調が急変した場合には、病院に再度入れる体制を組んでいくということです。

⑪人工呼吸器は今後増やせるのか?

続いての質問は、従者が増えた場合を想定して「人工呼吸器は今後増やせるのか?」という内容でした。これに対し小池都知事からはの回答は以下の通りでした。

 

人工呼吸器やECMO(人工肺)を増やしていく
医療従事者が休めるような場所を提供する
補正予算232億円で環境を整えていく

何より、医療従事者の方々の苦労や負担を軽減すること多くの命を救うことにもなります。そのためにも東京都としては補正予算を組んで医療現場の環境を整えるなどをしていく方針であるというのです。

⑫医療従事者が休める具体的場所というのは?

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ofCsslfc-So

続いての質問は、話の流れから「医療従事者が休める場所というのは具体的にはどんなところなの?」でした。これに対し小池都知事は、以下のように回答されています。

夜が遅くて帰宅困難な場合もあるかと思うので、ホテルに宿泊してもらうようにする

自分が感染してるかもわからない、多忙のあまり家に帰れない医療従事者はいるのではないでしょうか。その負担を軽減すべく対応も考えられているそうです。

⑬正確な情報を得るためには?

最後の質問は、多くのデマがある中で「正確な情報を得るためにはどうしたらいいのか?」という質問でした。これに対して小池都知事からは以下のような回答がありました。

東京都公式YouTubeチャンネル  https://www.youtube.com/user/tokyo
東京都新型コロナウイルス感染症対策サイト 
https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/
東京都公式YouTubeチャンネルでは、夕方6時45分から小池百合子都知事からの配信がされているとのことです。また、東京都新型コロナウイルス 感染症対策サイトでは、日々の感染者の動向が掲載されているとのことで、こちらのサイトから正しい情報を得てほしいとのことです。

なぜ2人は対談した!?この動画のねらいとは?

長くなりましたが、ヒカキンさんが今回小池百合子都知事と対談し質問された内容や中身は、私たちが日々感じる疑問や不安を代弁してくれ他のではないかと思って見させていただきました。

この動画で伝えた買ったこと、なぜ2人は対談したのかその理由は・・・

ヒカキンさんからもあるように、「正しい情報をどこから得たらいいのか」これに尽きるのではないでしょうか。今回、この対談を通じて多くのサイトを小池都知事から紹介されていますので、そのサイトを見て情報を得る、それがこの動画のねらいであり、対談した理由だったのではないかと思います。

多くの人に見てもらえるように

いかがでしたでしょうか。

今回は、人気YouTuberのヒカキンさんと小池百合子都知事の対談についてを文字としてまとめました。対談の内容や中身は私たちが日々感じているものを代弁してくれるもので、見ていてとても安心させられることも多かったです。何より、私個人としては「ソーシャルディスタンス」を意識することで今後の感染者数の拡大防止に効果的であることが理解できました。

また、今回の動画のねらいやなぜ2人は対談したのかは、正しい情報を得ることに尽きるのではないでしょうか。

記事として今回ご紹介させていただきましたが、どうかヒカキンさんの動画が多くの人の元へ届くことを願っています。

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