室伏広治が悪性リンパ腫に!いつからでどこの病気?容体は?

陸上競技のハンマー投げで元オリンピック選手であり、スポーツ庁長官でもある室伏広治氏が、悪性リンパ腫であることが分かりました。

2021年7月に開催される東京五輪の大役を任されている室伏広治氏。

悪性リンパ腫はいつから患っているのでしょうか?また、どこの病気なのか・・・。容体も気になるところです。

今回は室伏広治氏の悪性リンパ腫に関する情報をまとめたものをご紹介します。

室伏広治氏が悪性リンパ腫に

スポーツ庁の室伏長官が悪性脳リンパ腫と闘っていることが発表されました。そんな中でも、東京五輪の成功に向けて、「これまでも公務に支障をきたさないように務めている」とのこと。一体いつから闘病生活を送っていたのか気になりますね。

いつからでどこの病気?容体は?

「室伏さんは昨年秋、歩き方がおかしくなって、転んだりもしたために検査を受けると、脳に腫瘍が見つかったのです。すぐに開頭手術を受けたところ、脳腫瘍ではなく、脳原発性の悪性リンパ腫でした」

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/67f04f1c4f518f26f45fbbab4dad098a3d677df4

2020年の秋頃、歩き方がおかしくなって転んだりすることが増えた室伏広治氏。検査を受けると脳に腫瘍が見つかったと言います。すぐに手術を受けると脳原発性の悪性リンパ腫だったと言います。

また、容体も落ち着いていて、病室からもリモートワークで公務をこなせるほどだと言います。大事には至ってないようですので、今後の手術などの経過観察にも注目していきたいです。どうか早く元気になられることを祈るばかりです。

東京五輪は間に合うのか!?

いつから発症し、どこの病気であるか、今の容体についてを見ていきました。今後はGW前に入院し、骨髄移植の手術を受けるとのことです。

室伏広治氏が患っている脳原発性の悪性リンパ腫は50歳以下の発症であればほぼ完治すると言われているそうですので、手術が無事うまくいき全回復されることを祈っています。

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