新型肺炎・40代男性東海道新幹線でなぜ出張した?感染拡大は時間の問題!?

新型肺炎・新型コロナウイルス(COVID-19)に感染した東京都内の40代の男性が、2020年2月10日に症状が出た状態で東海道新幹線に乗車し、愛知県へ出張していたことが分かりました。

なぜ、自覚症状があるにも関わらず愛知県へ出張しなければならなかったのか?感染拡大は既に時間の問題!?そんなことがネットで話題になっています。

感染拡大が懸念される日本。中国に次ぐ2番目に感染者の多い国として、今後の感染が心配されています。この40代男性は重症で入院中とのことですが、早い回復を願いたいです。

今回は東京都の40代男性の愛知県出張についてをまとめましたのでご紹介します。

なぜ愛知県へ出張したの?

東海道新幹線に乗車し愛知県へ出張したことですが、新型肺炎・新型コロナウイルスに感染した東京都内の40代の男性は、自覚症状を隠して出張していたわけではなかったそうです。

病院2つ行ってどちらでも新型肺炎の検査してもらえず肺炎の診断を受ける。翌週愛知県へ出張する。

この40代男性は、自覚症状があったために自ら病院に行ったそうです。そこで新型肺炎・新型コロナウイルスの検査を申し出するも、国の縛りかがあって検査の対象にならなかったことで、肺炎とのみ診断が下されています。肺炎と診断を受けるも、翌週に愛知県へ出張したとのことです。

自ら自覚症状を訴え、病院に検査を依頼するも断られた今回のこの事例は今の日本の政府からの指示通りであります。これを続けることで感染拡大は阻止できないことは日本国民が皆思っているのではないでしょうか。本当にこのままの検査対象で良いのか、国の検査対象の縛りを何とかしなければならない事例だと思います。

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ネットの声

この40代男性が新型肺炎・新型コロナウイルス(COVID-19)に感染したことに、ネットでは多くの疑問の声が上がっています。

 感染した男性はもともと糖尿病の持病があったとのことです。若くても重症化する危険性があるということですし、何より、「肺炎」と診断を下されながらも出張させた会社にも大きな責任があることです。この件は今後の日本企業にも大きな動きを見せそうです。

2020年2月10日の何時の東海道新幹線、何両目に乗車したのかの情報も公開して欲しいとの声も。それもそのはず。同日に東海道新幹線に乗車していた方にとっては心配になります。

感染拡大は時間の問題!?

今回新型肺炎・新型コロナウイルス(COVID-19)に感染した東京都内の40代の男性。自覚症状を訴えるも国の方針から病院も検査できないと断られ、肺炎の診断しか受けずに重症化して入院中とのことで大きな問題が出てきました。

なぜ東海道新幹線に乗車し愛知県への出張に行かねばならなかったのか、既に感染拡大は時間の問題ではないでしょうか。

日本も既に多くの感染者が出るのではないかと不安の声も広がっていますが、検査対象の再検討を願い、また無理な出張や勤務禁止を多くの企業が理解して欲しいと思いました。

この40代男性の容体が回復することを願いたいです。どうか1日でも早くよくなりますように。そして、同じことを繰り返しませんように。

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