サニブラウンはどこの国のハーフなの?母は美人でスポーツ万能だったって本当!?

東京五輪2020

日本の短距離界の最速者であるサニブラウン・アブデル・ハキーム選手。彼は2019年6月にアメリカにて100mの日本記録をマークしました。今後、世界で活躍する選手として最も注目されている選手です。

サニブラウン選手は日本国籍なの?とネット上では噂されていますが、名前には日本語が入っていません。両親はどこの国の出身で、本当にハーフなのかについて見て行きます。

そして、母は元短距離スプリンターとしてスポーツ万能であったと噂されています。それは本当なのか!?
どうやら美人ママであり、熱血ママだという噂も。母なくして今のサニブラウン選手はないと言われるそんな献身的な母にもスポットを当てながら見て行きましょう!

サニブラウンの両親はどこの人?

サニブラウン選手の名前は、サニブラウン・アブデル・ハキームです。日本語が一文字もないため、国籍は日本なの?とネットなどで質問されることが多いですね。

サニブラウン選手の父と母は国際結婚をしていて、彼自身はハーフです。

父はガーナ人、母は日本人で、ガーナも日本もどちらの国籍も取れる系統主義であるため、日本の福岡で生まれ、東京で育ったサニブラウンは日本国籍をとり、日の丸を背負って活躍しています。

引用元:https://geinou-yakyu-sokuho.com/

父はガーナ人でサッカー経験者

名前:サニブラウン・アブデル・ラティフ

ラティフさんはプロではないもののサッカーをやっていたそうです。現在は東京でスポーツバーを経営していて具体的な場所は明かされていません。

サニブラウン選手も以前はサッカーをやっていました。これも父の影響があるのかも知れませんね。しかし、父からは、サッカーはしてほしいが(サッカー選手には)向いてないとアドバイスを受けることがあったようです。

母は日本人(福岡県宗像市出身)でサニブラウン選手に陸上を勧めた!?

名前:(旧姓)伊藤明子さん

福岡県立宗像高校時代に100m走と100mハードルで全国大会であるインターハイに出場しています。全国大会に出場できるほどの実力があるということは、スポーツ万能であったことは間違いなしですね!宗像高校陸上部の歴代記録を持っていることでも有名です。

残念ながら明子さんの記録はネット上では見つかっていませんが、インターハイに出場となるには100mを12秒台前半で走れるくらいのスプリンターだったのではないでしょうか。当時の走りを見てみたいですね!

また、サニブラウン選手が陸上を始めたのは、母の明子さんの影響が大きと言われています。母の勧めもあって、小学3年生の時から陸上を始めたそうです。

「好きなことをやらせていたんですよ。でも、サッカーは向いてなかった。『俺が俺が』ってガンガンいく感じじゃなくて、『球技は楽しくやろうよ』というタイプだから。ジグザグに走るのも、そんなに得意じゃなかったんじゃないかな」

引用元:産経ニュース

自分のやって見たいことを尊重しながら、向き不向きを見つけてくれた母。彼の隠れた才能を引き出してくれたキッカケとなったのです。子どもの意志を尊重しつつも、特性を見抜けるのもスポーツ一家ならではですね!

母なくして、サニブラウン選手の成功はなし!?

サニブラウン選手を陸上競技の選手として導き、息子の可能性を誰よりも信じているのが母の明子さんなのかも知れません。小学校3年生から陸上競技を始めたサニブラウン選手ですが、様々な面で母がサポートしているようです。

成長痛で走れなかった中学時代を支えた

サニブラウン選手が引きこもりがちであった期間は、中学2年の時。160cmだった身長が180cm近くまで伸び、急成長に伴う骨の痛みで走れない日々が続きました。学校や家族からの呼びかけにも応じずに、自室に1ヶ月近くこもる期間もあったそうです。

そんな期間も温かくも毅然とした態度で息子を見守っていたことでしょう。

食事の準備をして仕事に行き、帰ってくると食器を下げてあることを確認する日々。何を問いかけても息子からは返事がない。そんな母の複雑な気持ち。

それでもまた帰ってきてくれると、息子のことを信じて待っていたのかも知れませんね。

母の神人脈がサニブラウン選手の成長を加速

サニブラウン選手が日本に練習拠点を置かないのも、「国内以上の練習環境を」という母の息子へ対する強い想いがあったからだそうです。

フロリダ大学に通うサニブラウン選手ですが、大学入学前には、フロリダ大学出身でオリンピック三段跳びで2大会連続五輪金メダルのクリスチャン・テイラーにも直接コンタクトをとったと言われるのが母の明子さん。アメリカの大学の入学は9月になるため、4月からの半年間をクリスチャン・テイラーのいるオランダのクラブチームで練習させてもらったとのことです。

息子がより良い環境で、誰よりも強くなるのを信じて行動してきた結果が、夢の9秒台突破に繋がったのだと思います。自ら行動を起こしてこそ、繋がることのできたご縁の中で今の活躍があるのでしょうね。

美人ママとサニブラウン選手の目標は世界の頂点!

サニブラウン選手の試合は誰よりも熱く観戦している様子がテレビでも放映されていました。顔立ちがはっきりしていて、スタイルも抜群な美人ママの明子さん。記者へのインタビューも流暢な英語で答えていると話題にもなる程でした。

サニブラウン選手が16歳のときにウサインボルト氏が持っていた世界ユース選手権の大会記録を打ち破った時のコメントです。この頃からすでに世界の頂点を目指していたんですね。

「もっと大きなことを成し遂げたいと思っています。オリンピックの金メダルと世界新記録です。」

引用元:Number WEB

次はオリンピックという大舞台での金メダルが目標のサニブラウン選手。

嬉しい時も辛い時も常にそばにいて、誰よりも熱い応援をしてくれてきた母の明子さんと、家族と共に本人の公言する世界の頂点に立つことを期待したいです!

まとめ

  • 父はガーナ人でサッカー経験者。現在は東京でスポーツバーを経営している
  • 母は日本人で像高校時代に100m走と110mハードルで全国大会であるインターハイに出場するスポーツ万能アスリートだった
  • サニブラウン選手の国籍は日本であり、ガーナと日本のハーフである。
  • 子どもの意志を尊重しつつ、サニブラウン選手に陸上を勧めたのは母
  • 自室に1ヶ月近くこもる期間もあったサニブラウン選手を温かくも毅然とした態度で見守っていた
  • 母の神人脈もあり夢の9秒台に繋がった
  • 顔立ちがはっきりしていて、スタイルも抜群な美人ママとの目標は世界の頂点

いかがでしたでしょうか。

サニブラウン選手はどこの国のハーフだったのか、理解できたでしょうか。また、母は英語も流暢に話せる元美人スプリンターであることも驚きませんでしたか。

サニブラウン選手にとって母なくしては今の彼はないと言っても過言ではありませんね。何より、彼の成功を誰よりも信じ、応援する姿勢が彼を取り巻く環境を整えてきたのではないでしょうか。

望むもの全てが整えた先にあるのは彼の望む世界一という日本人短距離界初の快挙が待っているのではないでしょうか。今後の活躍にも目が離せませんね!

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