石原さとみの聖火リレーに込めた思いとは!?なぜアンバサダーにと厳しい声も

東京五輪2020
引用元:https://mdpr.jp/

東京2020聖火リレーを日本全国で盛り上げるために、女優の石原さとみさんが東京2020聖火リレー公式アンバサダーに就任しました。石原さんの他にも、オリンピアンの野村忠宏さん、パラリンピアンの田口亜希さん、お笑いタレントのサンドウィッチマンの2人も選ばれています。

東京オリンピック・パラリンピックを盛り上げるための普及活動を積極的に行なっていくのがこのアンバサダーです。

東京五輪は復興五輪とも言われていますが、今後アンバサダーの任命としての「現地の方々との触れ合い」や「経済的支援活動」も行われるのかも気になります。

アンバサダーに任命された石原さんの聖火リレーに込めた思いとは何か!?また、なぜ石原さんがアンバサダーに選ばれたのか一部では厳しい批判の声も上がりました。

何かと注目が止まない石原さとみさんについて、今回は見ていきましょう!

アンバサダー就任への驚きと思い

東京2020聖火リレーの公式アンバサダーに就任した石原さとみさんですが、なぜ私が選ばれたのかという驚きを隠せないほどびっくりしたようです。また、驚きと喜びとともに、このアンバサダー就任に対して身が引き締まる思いも感じていると動画内でコメントしています。

この動画で石原さんは、聖火リレーに込めた思いを以下のように述べています。

  • 聖火リレーに関わる全国の方々に一人でも多く会い、話を聞きたい。
  • 活動中に得たドラマやストーリーを誠実に届けていきたい。

ぜひ、アンバサダーとしてコメントしたことを達成して欲しいですね!
ただ、石原さんが言うように「なぜ私が・・・」という驚きを隠せないのもそれもそのはず!

なぜなら、周りのアンバサダーの方々は「オリンピアンの野村さん」、「パラリンピアンの田口さん」、「被災地出身のサンドウィッチマンの2人」です。オリンピック・パラリンピック活動の普及と復興五輪の理にかなうメンバーですもの。

そんな石原さん自身は東京生まれの東京育ちですので、被災地出身だからこその支援は行なえていません。もしかしたら、こっそりと支援していたのかも知れませんが・・・。

そんな石原さんだからこそ、「なぜ自分が」という思いがあるそうです。選ばれたからには自分にできることを全うしようとする姿が印象的です。

聖火リレーは2020年3月26日に福島県を出発して、7月24日に東京都でゴールを迎えますので、もしかしたら多くの場所で石原さんが聖火ランナーに声をかける姿が見れるかも知れませんね。

オリンピックへの思い

石原さんの東京オリンピックに対する思いは一体どんなものなのでしょうか。
「令和になっての初めてのオリンピックに対する思い」を以下のように述べています。

  • (令和の)「和」が五輪の「輪」に繋がる感覚がある。
  • 令和の時代に東京五輪があるのはすごく意味があると思う。
  • 令和は平和と韻を踏んでいる感じがして輪で途切れがない感じもすごく意味がある。
  • 世界中が途切れがなく、つながれるような大会になったらいいなと思う。

「令和の和を五輪の和として捉え、世界中が途切れなく繋がる大会にしたい」という思いがあるようです。オリンピックは国境を超えて人と人とが繋がれる場でもありますので、この思いが繋がっていくといいですね。

思い出に残るシーンは女子マラソン選手の一言だった

また、オリンピックでの思いでに残るシーンは1996年のアトランタ五輪女子マラソンの有森裕子選手がゴールした直後に言った一言だったと言います。

小学生だったんですけど、「自分で自分をほめたいと思います」という言葉は我が家の合言葉になるくらいでした。いまだによくその言葉は言い合いますね。それくらい家族の中でとっても印象的なせりふで、何かよくできたりすると、自分で自分のことをほめたいと思うとか、自分から言っちゃっています。

引用元:毎日新聞ALL FOR 2020 東京へともに歩む

1986年生まれの石原さんは、この時まだ9歳の小学4年生だった時です。

オリンピック選手が発言する一言の影響は大きいですね。日頃から多くの人から注目される石原さんだからこそ、人以上に疲れることも多いはず。「自分をほめたいと思う」という言葉は石原さんの心にとても響きますね。自分をほめながら、女優として頑張る石原さんの格言にもなっているのでしょうね。

親族が被災していた!?

東京生まれの石原さんですが、どうやら親族が宮城県にいることを明かしました。そして、被災された方々をどのように励ましたいのかを以下のように述べています。

  • アンバサダーに就任してから親族が被災していたと明かした。
  • 何か役に立つんだったら、「私たちのエピソードを伝えてもいいよ」と(親族に)言ってもらった。
  • 宮城県の親族が被災して引っ越しを余儀なくされていたが(現在は)自宅に戻っている。
  • さまざまな状況があると思うが、最後の一人が前を向けるまでが復興だと思う。
  • 今回のアンバサダーを通して、寄り添い方を考えて、知れたらいいと思う。

石原さんの親族が宮城県にいたんですね。
引越しを余儀なくされたとのことですから、当時は大変な状況にあったのだと思います。そんな親族の方からは、「エピソードを伝えてもいいよ」と言ってもらったとのことですので、復興五輪へ向けたエピソードを石原さんの口から聞けるかも知れませんね。

なぜ石原さとみがアンバサダーに!?と厳しいネットの声

でも、なぜ石原さとみさんがアンバサダーに就任したのかとネットの反応は厳しいものがありました。

「なぜ石原なのかは分かりません。被災地のために何かしたという話も聞かない」と記者

引用元:https://news.nifty.com/

「石原アンバサダーで何か経済的な生産性があるかは疑問です。募金活動や〝握手会〟をするという話もありません。彼女は最近、昨年5月に交際が発覚したIT企業社長と別れたとウワサされています。アンバサダー就任は、良いイメージを再構築するためかもしれませんね」(週刊誌記者)

引用元:https://this.kiji.is/

石原さんは注目されるだけあって、様々な厳しい意見が飛び交っていました。

アンバサダー就任に対する基準がないので、仕方のないことでもありますが。オリンピックの話題ならまだしも、プライベートやお金に対する書き込みも目立ちました。

東京生まれ東京育ちの石原さんにとって、復興五輪に向けて、これからが復興へ向けた歩みを初めて行くのかも知れませんね。アンバサダーに就任してから、聖火リレーのスタート会場である福島県楢葉町を訪れたりと、活動を開始しているようです。

どのようなイベントが今後行われて行くのかにも注目が集まりますね!

聖火リレーのイベント情報は?

現時点では情報はありませんが、2019年6月1日は聖火リレー300日前イベントが行われました。もしかしたら200日前、100日前、1ヶ月前など、節目になる日数の時にイベントが行われるかも知れませんね。

また、石原さんは、オリンピックとパラリンピックの聖火リレー公式アンバサダーに就任しているので、パラリンピックイベントにも顔を出していきそうです!

東京パラリンピック聖火リレーは2020年8月13日(木)から8月25日(火)まで行われますので、東京オリンピックのイベント同様、パラリンピックイベントへも顔を出していきそうです。

東京オリンピック・パラリンピックを盛り上げる石原さんの活躍から目が離せませんね!

まとめ

  • 東京2020聖火リレー公式アンバサダーに、なぜ私が選ばれたのかという驚きを隠せないほどびっくりした様子を見せていた
  • 聖火リレーに関わる全国の方々に一人でも多く会い、話を聞き、活動中に得たドラマやストーリーを誠実に届けていきたいと発表
  • 「令和の和を五輪の和として捉え、世界中が途切れなく繋がる大会にしたい」という思いがある
  • 宮城県の親族が被災していたことを打ち明けた
  • 復興に関しては「被災した方々との寄り添い方を考えて、知っていきたい気持ちがある」と述べた
  • 注目されるだけあって、様々な厳しい意見が飛び交っていた
  • 聖火リレーイベントは、もしかしたら200日前、100日前、1ヶ月前など、節目になる日数の時にイベントが行われるかも知れない
  • パラリンピックイベントへも顔を出していくかと思われる

いかがでしたでしょうか。
石原さとみさんが就任した聖火リレー公式アンバサダーについてまとめていきました。

世間から注目されるだけあって中には一部の厳しい批判の声もありますが、アンバサダーとして聖火リレーに込めた思いを胸に、東京オリンピック・パラリンピックへ向けて盛り上げていってくれるでしょう。

他のアンバサダーの方々とどのように活動して行くのか、また、聖火リレーイベントでの活躍など、今後にも注目です!

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