4分間のマリーゴールド最後ネタバレ福士蒼汰の能力はなぜ死の運命が見えたのか?

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引用元:tbs.co.jp

2019年10月11日(金)スタートのドラマ「4分間のマリーゴールド」。福士蒼汰さんが演じる「花巻みこと」は特殊能力をもった救急救命士。手を合わせた人の「死の運命」が見えてしまうという特殊能力の持ち主です。

救急救命士として、人を助けることが仕事なだけに、「死の運命」まで見えてしまうのは辛いこと。

  • 何故、みことには「死の運命」がビジョンに見えるようになってしまたのか?
  • いつからその特殊能力をもっていたのか?
  • 最後のネタバレは!?やっぱり沙羅は死んでしまうの?

今回はこのことについてご紹介します。

「花巻みこと」が見てしまった特殊能力のあらすじ

福士蒼汰さんが演じる「花巻みこと」。彼は救急救命士をしています。辛いことに、手を合わせた人の「最期」が見えてしまうという特殊能力があります。

幼い頃母親を亡くし、みことが9歳の時に父が再婚をします。そこで一緒になったのが義兄の「花巻廉」、義姉の「花巻沙羅」、義弟の「花巻藍」です。みことには血の繋がらない兄妹ができたのです。

花巻みことは、菜々緒さん演じる血の繋がらない義姉「花巻沙羅」に思いを寄せていき、いつしか恋に落ちてしまいます。

しかし、最愛の義姉・沙羅の26歳の誕生日に、みことは沙羅と手を重ね合わせると、沙羅の「死の運命」が見えてしまったのです。

沙羅の「死の運命」には、「2」と「7」のロウソクが立てられた誕生日ケーキ、そしてマリーゴールドの花に囲まれ白い棺に横たわる沙羅の姿が見えてしまったのです。

残酷にも、その「死の運命」は変えることはできません。沙羅の「死の運命」は残り1年。

みことにできることは何か!?を描いたドラマです。

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「死の運命」が見えてしまう理由は

では何故「花巻みこと」には「死の運命」が見えてしまうのでしょうか。

その理由は、原作にも書かれてはいないので定かではありません。

もしかしたら、「家族や大切な人の死」を経験したことで、目では見ることのできない「悲しみや辛さ」といった大きなエネルギーが自分の中で消化できないものとなり、こうした特殊能力として現れるようになってしまったのではないかと思われます。

映画「フォルトゥナの瞳」で神木隆之介さんが演じた木山慎一郎も「死を目前にした人間が透けて見える能力」=フォルトゥナの瞳という特殊能力の持ち主でした。

その木山慎一郎も幼い頃飛行機事故で両親を亡くしてしまったという経験があったのです。

そして偶然にも、「4分間のマリーゴールド」の花巻みことも幼い頃に母親を亡くし、9歳の時には再婚した父を亡くしています。

この2つの作品から共通して言えるのは、「家族の死」を経験したことです。それがキッカケで、「死の運命」が見えてしまう特殊能力をもつようになったのではないかと思われます。

いつから「死の運命」がビジョンに見えてしまったのか

憶測ではありますが、みことが「死の運命」がビジョンに見える特殊能力は両親が亡くなった9歳頃にもったのではないかと思われます。

しかし、それが「死の運命」として理解するのには、みことが救急救命士として実際に生と死と向き合う現場に立った22歳になってから分かるようになったのです。(ドラマ内のみことの歳は、25歳・3年目の救急救命士となっています。)

それまでは、ただただ人が亡くなるという悲しい映像だけがみことには見えていたのですが、現実になって初めて自分の特殊能力に気づくことになるのです。

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最後のネタバレは!?

やはり沙羅の運命は変わらないのでしょうか?

絶望に立たされたみことが行った4分間の心肺蘇生

沙羅は運命の8月23日に結婚式の準備に向かう途中、トラックと衝突してしまいます。隣にいたみことは軽傷ですんだのですが、沙羅は意識不明の重体です。

救急救命士のみことができることは、4分間の心肺蘇生でした。そこで沙羅の回復に務めたのです。しかし、沙羅は一瞬目を覚ますもそのまま意識が戻らないまま入院生活になってしまうのでした。

運命の8月23日に何が起こるの!?

8月23日は沙羅の誕生日。この日も沙羅は変わらず病院のベットで眠り続けていました。そこへみことがやって来ることに。みことは毎年沙羅に「マリーゴールド」の花を贈り続けていました。もちろんその花を持って・・・。

マリーゴールドの花言葉は「悲しみ」「変わらぬ愛」「逆境を乗り越えて生きる」「いつもそばに置いて」そんな意味が込められていて、それを贈り続けたみことに待っていたのは・・・。

この先は、もう少し情報が詳しくわかり次第追記していきます。

今後の行方から目が離せない!

福士蒼汰さんが演じる「花巻みこと」は幼い頃両親を亡くし、9歳頃から特殊能力である「死の運命」がビジョンに見えていたのではないかと思われます。その能力に気づいたのは救急救命士として、生と死と向き合う現場にたった22歳からでした。

何故「死の運命」が見えてしまうのか、原因は明らかにはされていませんが、おそらく「両親の死」を経験したことによってついた力ではないでしょうか。

残酷にも血の繋がらない義姉・花巻沙羅の「死の運命」が見えてしまった花巻みこと。

1年後、沙羅は本当に死んでいくのでしょうか?それとも・・・救急救命士としてみことが沙羅を救うことになるのでしょうか?

最後の結末のネタバレが気になりますね!確かな情報がわかり次第追記します。

2人の運命は一体!?今後の行方から目が離せません!

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