【2020年東京都内】初日の出時間やおすすめ穴場スポットをご紹介!

季節の行事

一年に一度の最初の夜明けである初日の出。そんな「めでたい日」はどこで過ごすか考える方も多いかと思います。

東京都内だったらどこで初日の出を見ることができるのでしょうか。そもそも都内で見るにはビルの隙間からしか見えないような気もしますが、本当にそうなのでしょうか?

2020年の初日の出を東京都内で見たい!初日の出時間やおすすめの場所、穴場スポットについて知りたい!

今回はそんなことをご紹介していきます。

都内の初日の出時間は?

初日の出を見るのに肝心なのが、日の出時間。初日の出時刻とも言いますが、都内で見るには何時頃なのでしょうか?まずは、2019年元日、都内の初日の出時間を見て見ましょう。

名称 初日の出時刻 見どころ紹介 所在地
父島 夜明山 6時17分 無人島を除き日本一早く初日の出が見える場所 東京都小笠原村
八丈富士中腹 6時40分 伊豆諸島最高峰から、水平線に上る太陽を拝める。 東京都八丈町
東京スカイツリー天望回廊 6時46分 日本一高い展望台 東京都墨田区
東京タワートップデッキ 6時47分 元旦のみ朝6:00から営業。※抽選40名限定 東京都港区
東京スカイツリー天望デッキ 6時47分 武蔵野台地を一望 東京墨田区
東京タワーメインデッキ 6時48分 元旦のみ朝6:00から営業。 東京都港区
高尾山 6時48分 初日の出のご来光を仰ぐ「迎光祭」を開催。1年の安全を祈願。 東京都八王子市
サンシャイン60展望台 6時48分 暖かい屋内で見ることができる場所 東京都豊島区
大島 波浮港 6時49分 穏やかで静かな美しさの太陽を拝める。 東京都大島町
※南鳥島 5時27分 日本最東端に位置するが無人島。日本の領土で一番早く見ることができる。 東京都小笠原村

東京都小笠原村にある父島が無人島を除いて日本一早く初日の出が見えました。無人島の南島島というのも小笠原諸島にありますが、そこが日本で一番初日の出が見える場所なんですね。しかし誰も居ない場所なので見ることは不可能ですが・・・。(汗)

2019年の都心部で一番早く初日の出が見えたのは、日本一高い展望台とも言われる東京スカイツリー展望回廊です。

太陽が登る瞬間を一望できて、太陽も大きく見える!世界一高いタワーから見える初日の出は特別なものがありそうです。そう言えば、2019年は平成最後の初日の出でしたね!貴重なショットです。

2019年の東京都内での初日の出は6時50分前に見えたということが分かりました。続いて、2020年東京都内の初日の出時間はどうでしょうか?

【2020年】都内初日の出の予想時間

2020年東京都内の初日の出時間は、【6時50分前後】と予想します!

2020年初日の出時間を予想している人がいました!

2020年1月1日に日時を合わせると、東京都新宿区で6時50分48秒に初日の出が見られると出てきます。東京スカイツリーや東京タワーなどの高層階からはもう少し早く見えるかも知れませんね。

都内「初日の出おすすめ穴場スポット」

「東京タワー」人気スポットなだけに並ぶこと、抽選は必須!

東京のシンボルとも言える東京タワー。タワー内には都内を一望できるメインデッキとトップデッキとがあります。その高さはメインデッキが地上から150m、トップデッキが地上から250mもの高さとなるそうです。

【2019年日の出時間】

  2019年 初日の出時刻
東京タワートップデッキ 6時47分
東京タワーメインデッキ 6時48分

トップデッキの方がメインデッキよりも1分程早く初日の出が見えました。しかし、こんな高いところから見える初日の出というものを、人生に一度でいいので見たいものです。

東京タワートップデッキから初日の出を見るためには、「初日の出トップデッキツアー」のイベントに申し込むことが条件となり、抽選で40名だけがここから初日の出を見ることができるそうです!

【トプデッキツアー概要】

  • 申し込み期間
    Let’s ENJOY TOKYO公式HPにて「東京タワーイベント一覧」よりツアー申し込み可能。
    2018年申し込み期間:11月15日(木)〜12月10日(月)、抽選結果:12月13日(木)よりメールで通知
    ※2019年も同じくらいの時期に申し込み開始がありそうですね!
  • 定員数
    40名(2019年)
  • 料金
    大人(高校生以上) 3,300円、子ども(小・中学生) 2,200円、幼児(4歳以上) 1,500円(2019年料金)

トップデッキツアーに外れてしまった人やメインデッキからでも初日の出を見たい!という方は、事前の申し込みは不要で当日入場できます。

【メインデッキ概要】

  • 料金
    大人1,200円(高校生以上)、子供(小中学生)700円、幼児(4歳以上)500円
  • 注意事項
    2019年の初日の出を見ようと、前日の大晦日からは約1000人以上も並んでいたとの情報あり。前日から並ぶことは必須である。行動することをオススメします。

「レインボーブリッジ」歩いて通行可能になる特別な日!

引用元:pakutaso.com

レインボーブリッジには無料で渡れる遊歩道があるのをご存知ですか?実はこの遊歩道は、季節によって歩ける時間が決まっているようです。

【遊歩道開場時間】

  • 4月1日~10月31日 午前9時から午後9時まで
  • 11月1日~3月31日 午前10時から午後6時

しかし、大晦日から元日にかけては開場時間が異なります。

  • 12月31日午前10時から1月1日午後6時まで

【芝浦ふ頭駅から徒歩6分で遊歩道へ】

芝浦ふ頭駅から徒歩6分歩くとレインボーブリッジの遊歩道入口に出ます。

遊歩道入口からエレベーターまたは階段を使って地上の遊歩道へと上がっていきます。エレベーターを使う人が多いとのこと!

地上の遊歩道へ行くための階段も用意されていますが、結構段数があるそうなので、体力に自信のある方や急いでる方には階段での移動もおすすめです。

そして肝心な初日の出はお台場側の「サウスルート」から見えます。

1年に1度の特別な日だけに、レインボーブリッジから初日の出を見ようと毎年多くの人で賑わうようです。都心部やテーマパークとは違い、何時間も並んだり抽選があったりはしないので、穴場でもあります。

【芝浦ふ頭駅】

ただし、当日は遊歩道に上がるためにエレベーターがかなり混雑するようですので、当日開場入りをするには少し余裕を持ってギリギリの時間にならないように開場に到着するのが良さそうです。または、エレベーターを使用しないで歩いて遊歩道に出るのもありですね!

おすすめスポット【ホテル、山編】

都内のホテルまたは山で初日の出を見たい人へのオススメ記事です!

関連記事:【2020年】都内で初日の出を見るならどこ?ホテルと山の絶景場所!

2020年初日の出を見るなら人で賑わう都内がおすすめ!

  • ✅東京都内の2020年初日の出予想時間は6時50分前後
  • ✅穴場スポットは「東京タワー」か「レインボーブリッジ」

2020年の東京都内で見る初日の出情報でした。

都内は混むところばかりで足を運ぶにも一苦労ですが、場所を変えれば人混みを避けることはできます。また、抽選にはなりますが、東京タワーのトップデッキから初日の出を見ることだってできるのも都会ならでは!

実は都内には初日の出スポットがたくさん!2020年の元日は、東京都内で初日の出を見るのも良さそうですね。

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