2020年台風11号はいつ発生?ノウルたまごの米軍ヨーロッパ最新情報!

生活のこと
引用元:https://www.metoc.navy.mil/jtwc/jtwc.html

2020年は9月に入ってから台風発生が頻繁に相次いでいます。台風10号は沖縄・九州地方を直撃し、甚大な被害をもたらしました。

近年台風被害によって全国各地が相次いで被災していく中、他人事ではなく身近な存在になっているかのようにも思えます。

次に発生する台風は、台風11号(ノウル)と言われていますが、台風のたまごの発生はいつなのでしょうか?備えあれば憂いなしな台風対策も合わせてしておきたいものです。

今回は2020年台風11号の発生はいつなのか、米軍合同台風警報センター(JTWC)とヨーロッパ中期予報センター(Windy )の発表を元に、おおよその予想を立て分析したものをご紹介していきます。

米軍合同台風警報センター(JTWC)発表の最新情報

引用元:https://www.metoc.navy.mil/jtwc/jtwc.html

2020年9月11日 2:30の米軍合同台風警報センター(JTWC)の発表です。日本列島の僅か南の小笠原諸島付近に、赤丸で97wと書かれたところに注目してください。

何だこれは?ですね。

これは、台風のたまごが発生してますよ、というサインです。色分けされてるには以下の理由があります。

赤色:24時間以内に台風に発達する可能性が高い
オレンジ色:台風に発達する可能性はあるが、24時間以上かかる
黄色:24時間以内に台風に発達する可能性は低い
水色:熱帯的気圧と台風の中間
赤矢印:熱帯低気圧・台風
今後24時間以内に台風に発達する可能性が高いとの発表がありましたので、最新の注意を払って今後の行方を追っていきたいですね。

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)発表の最新情報

続いて、「世界一の数値予報精度」とも言われているヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の発表を見ていきましょう。

引用元:https://www.gpvweather.com/ecmwf.php【2020年9月11日】

9月11日の時点で台風らしきものはまだ発生していないようです。では続いて9月12日ではどうでしょうか。

引用元:https://www.gpvweather.com/ecmwf.php【2020年9月12日予想】

台風が日本に上陸するという進路図はとられていません。

各国での予想に多少の誤差は生じていますが、2020年9月11日現在、太平洋側の水温が高くなっていることから台風へ変化する可能性のあるのではないかと思います。

日々の更新によりどのような予想が出てくるのかをこまめにチェックしていく必要がありそうです。

Windy発表の最新情報

続いては、ヨーロッパ中期予報センターをベースにしたツールであるWindyでの予報を見ていきましょう。

赤の▶︎を押すと、時間が進み、風向きが動いてわかります。

9月12日では、小笠原諸島付近にある台風のたまごのようなものは、だんだんと東へと流れていくのがわかります。ここでは台風に発達するのではなく、消えていってしまう予報ですので、今後大きく変わるかどうかは日々の更新をまめにチェックしていきたいところです。

気象庁の発表

引用元:https://www.jma.go.jp/jp/typh/【2020年9月11日15時現在】

2020年9月11日15時現在の気象庁から発表されている台風情報は今の所何もありません。万が一台風が発生したら追記をしていきます。

台風が来る前に備えておきたいことは?

2020年の台風11号ノウルのたまごについて調べたものをまとめました。いつ台風が発生するかの最新情報はまだありません。

  • 米軍合同台風警報センター(JTWC)の発表では9月12日までに小笠原諸島付近で台風が発生する可能性が高いと発表されました。
  • ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)とWindyの発表では、台風発生には至らないとの予報が出ています。

まだ分からない台風11号の最新動向・・・。新しく情報が更新され次第追記していきます。

台風が来てからでは何も準備できません。台風が来る前に用意しておきたいものは何でしょうか。

答えは、養生テープ、新聞紙、ダンボールです。

Amazonとヤフーからなら、まとめ買いができます。台風直前に大型ショッピングセンターに言っても必ずと言っていいほど養生テープは売り切れています。私も去年の台風19号前がそうでした。
買うなら台風が来る前の今ですよ。
上記の記事では、台風前に窓ガラスを守るための対策をご紹介しています。養生テープの貼り方はどうしたらいいのかなど、少しでも役に立てればと思います。
備えあれば憂いなし・・・。
この言葉は、実際に被害にあわないとピンと来ないのかもしれませんが・・・それでは色々と手遅れになってしまいます。どうか甚大な被害が出ることのないよう、個々人で日々災害対策を心がけておきたいものです。

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